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ファームトヤ

ファームトヤ

農園紹介


農園メンバー


氏名:外谷淳弥
年齢:46歳
就農歴:23年(4代目)

専門学校卒業後、経理の仕事を経て、23歳の時に父親の跡を継ぎりんご農家になりました。
現在は、主に母や妹と共に、繁忙期には同級生にも手伝ってもらい、りんごを育てています。


私たちが作っている品種


夏りんご(8月)夏あかり、つがる
秋りんご(9月・10月)
シナノドルチェ、秋映、シナノスイート、紅玉、シナノホッペ
冬りんご(11月・12月)シナノゴールド、王林、ぐんま名月、ふじ
その他シャインマスカット、りんごの木オーナー制度


シナノホッペ

ぐんま名月

私たちが作っている理由は

奈良本の地を生かした『りんご栽培』


代々りんごを作っていましたが、先代の時代に花を栽培していた時期もありました。
しかし、標高・土・気候と、ここの自然環境を考えた時に、一番適しているのは『りんごだ!』と実感し、りんご作りに戻していきました。
そんな、奈良本の地を生かしたりんごを多くの人に味わってもらいたいという想いで作っています。


りんご栽培に最適な飯綱町の自然環境とは!?

飯綱町の中でも“秘境”と呼ばれる山深い地域:奈良本地区にファームトヤはあります。
ここは町内でも標高が高く、雨の量も最も少ない、りんごにとっての好条件の環境です。
内陸性気候のため、昼間は暑く、夜間はぐっと冷え込むこの寒暖差が、日中は養分をたっぷりため込み、夜間の冷え込みでその養分をギュッと中に閉じ込めるので濃厚な味の果実が実るのです。
さらに、粘土質の土壌のため土の中に養分がたっぷり蓄えられ、甘味や酸味それぞれの味わいがしっかり育ちます。
そんな『りんご栽培に最適な環境』を生かしてりんご作りをしています。







私たちのこだわりは



りんごのお酒『シードル』

ファームトヤのシードルは、傷などがある加工用のりんごは使わず、生食用の品質の良いりんごを使用しています。
それによって、香りと味わいのよいシードルができます。シードル作りは個人で造るにはコストもかかりますが、10年来の夢で、加工も人任せにせず、全工程に私が関わり造っています。
今後は奈良本に自生している“ホップ”を入れたシードルにも挑戦したいです。
私たちがこのりんごで目指すのは、秘境『奈良本』のテロワールを感じるシードル造り
りんごのイメージを裏切る、キリっと潔い辛さと後に広がるやさしい香りをお楽しみいただけたらと思います。



奈良本に自生している『ホップ』



シードルで乾杯♪


雪中りんご

冬場、手間はかかりますが、りんごは雪の中で貯蔵しています。
雪の中は温度0~2℃、湿度約100%で、みずみずしさが保たれ、凍る寸前で眠らせることで『うま味』が向上します。
雪中に保存することで糖度が増して、この時期にしか味わえないりんごになります。



雪中りんご

雪室

減農薬栽培

当農園は〈信州の環境にやさしい農産物認証〉を取得し、人や環境にやさしい減農薬でりんご作りをしています。



私たちの想いは

31軒になってしまった奈良本地区を盛り上げていきたいと思って活動しています。
これからも面白いことには何でも挑戦し、りんごやシードルなどを通して、秘境奈良本の魅力を伝えていきたいと思います。



雪のスクリーンで映画鑑賞



奈良本地区から高社山をのぞむ



農園概要

農園名ファームトヤ
住所飯綱町東柏原2952
畑の広さ2.2ha
ホームページhttps://farm-toya.shopinfo.jp/


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